JBL Sense Pro
イヤーフック型

Sense Pro

JBL

EarScore 完全ワイヤレス内
74 良好
内訳を見る
機能充実度
40/58
音質・装着感
20/25
コスパ
8/15
市場評価
10/20
EarScoreの算出方法

EarScoreは、公開スペックに基づく客観的な評価スコアです。観点(レンズ)を切り替えると、4軸の重み付けが変わり、用途に合ったスコアを確認できます。

機能充実度(58点満点)

カテゴリ「完全ワイヤレス」で、以下の11項目を評価:

  • ノイズキャンセリング 12点
  • 対応コーデック 10点
  • ハイレゾ対応 8点
  • ドライバー方式 8点
  • 防水性能 8点
  • バッテリー持続 8点
  • 外音取り込み 6点
  • 本体重量 6点
  • 操作方式 6点
  • マルチペアリング 4点
  • AIアシスタント 4点
音質・装着感(25点満点)

ユーザーレビューの評価項目平均から算出。音質(高音・低音の平均)、フィット感、外音遮断性を加味しています。

コスパ(15点満点)

同価格帯の製品と比較した機能の充実度。平均的な製品で7.5点、スペックが価格以上に充実していると高スコアになります。

市場評価(20点満点)

ユーザー評価(ベイズ平均)と人気度(ランキング順位・レビュー件数)から算出しています。

※ スペックとユーザーレビュー評点から算出しています。

参考価格 ¥18,700

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他の製品と比較する

スペック

タイプ オープンイヤー
構造 開放型(オープンエアー)
ドライバー方式 電気信号を音に変換するイヤホン・ヘッドホンの発音体。音質を決定する最も重要な部品。 用語集で詳しく見る ダイナミック型
ドライバーサイズ 16.2 mm
再生周波数帯域 イヤホンが再生できる音の周波数範囲(例: 20Hz〜40kHz)。 用語集で詳しく見る 20Hz〜40kHz
感度 一定の入力に対してどれだけの音量が出るかを示す指標(単位: dB/mW)。 用語集で詳しく見る 92 dB
インピーダンス イヤホン・ヘッドホンの電気抵抗値(単位: Ω)。音量の取りやすさに関係する。 用語集で詳しく見る 32 Ω
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
ワイヤレス 近距離無線通信の国際規格。ワイヤレスイヤホンの接続に使用される。 用語集で詳しく見る Bluetooth
Bluetoothバージョン 近距離無線通信の国際規格。ワイヤレスイヤホンの接続に使用される。 用語集で詳しく見る Ver.6.0
対応コーデック Bluetoothで音声データを送受信する際の圧縮・変換方式の総称。 用語集で詳しく見る SBC, AAC, LDAC, LC3
マルチポイント 1台のイヤホンを複数のデバイスに同時接続し、自動切替できる機能。 用語集で詳しく見る
再生時間 約8時間
充電時間 2時間
充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ CDを超える情報量(96kHz/24bit以上)で記録された高解像度音源の総称。 用語集で詳しく見る
音質調整 低音・中音・高音など各周波数帯域の音量バランスを調整する機能。 用語集で詳しく見る
防水・防塵 国際規格IEC 60529で定められた機器の防塵・防水の保護等級。 用語集で詳しく見る IP54
操作方式 タッチセンサー
リモコン
マイク
AIアシスタント
自動電源ON
自動電源OFF
装着方式 耳穴にイヤーピースを挿入する装着方式。遮音性が高く、現在の主流。 用語集で詳しく見る 耳かけ・イヤーフック
重量 11.6 g
カラー ブラック / グレージュ / ブルー / ホワイト / パープル

AIレビュー

ランニング中も周囲の車の音や呼びかけに気づきながら、好きな音楽を鳴らしておきたい——JBL Sense Proはオープンイヤー設計でその両立を実現する。耳をふさがずに装着できる耳かけスタイルで、安全性と音楽体験を同時に手に入れられる。

良い点

  • 16.2mmの大型ダイナミックドライバーをオープンイヤー型に搭載し、耳をふさがない設計でもJBLらしい豊かな低音を鳴らせる
  • LDAC・LC3対応でハイレゾ認証を取得しており、オープンイヤー型でありながら高解像度な音楽再生に対応している
  • IP54の防塵防水性能でランニングや雨天時の使用にも対応し、アクティブな場面でも安心して使える
  • 5色展開(ブラック・グレージュ・ホワイト・ブルー・パープル)と耳かけスタイルで、ファッション感覚で取り入れやすいデザインになっている

気になる点

  • オープンイヤー設計のためANCは非搭載で、騒がしい電車やオフィスでの遮音性を求めるユーザーには不向きだ
  • 11.6gという重量は耳かけ型として標準的だが、激しい運動中に長時間装着すると耳への圧力を感じるケースがある

おすすめの用途

ランニングやサイクリング中も周囲の安全を確認しながら音楽を楽しみたいアクティブユーザー在宅勤務中にイヤホンをつけっぱなしにしながら家族の声や来客インターフォンも聞き逃したくないユーザー耳をふさぐイヤホンが苦手で、オープンイヤー型でも高音質を求めるユーザー

総評

EarScoreは82でオープンイヤーカテゴリにおいて上位の評価を受けている。16.2mmダイナミックドライバーとLDAC/LC3対応の組み合わせは、オープンイヤー型の音質水準を引き上げる構成で、この価格帯でこの機能を実現している。ANCを求めないが音質には妥協したくない、開放感重視のユーザーに適した2025年注目のオープンイヤーモデルだ。

※ このレビューはAIが製品スペック・ユーザーレビューを分析して生成しています

よくある質問

JBL Sense Proの価格はいくらですか?

JBL Sense Proの参考価格は¥18,700です。販売店舗や時期により価格は変動します。

JBL Sense Proのバッテリー持続時間は?

JBL Sense Proの音楽再生時のバッテリー持続時間は約8時間です。

JBL Sense Proは防水に対応していますか?

JBL Sense Proの防水・防塵性能は「IP54」です。

JBL Sense Proの重さはどれくらいですか?

JBL Sense Proの重量は11.6 gです。

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