カナル型
Studio 4SS QDC-STUDIO-4SS
qdc
EarScore 有線内
69 標準
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機能充実度 32/34
音質・装着感 19/25
コスパ 11/15
市場評価 5/20
EarScoreの算出方法
EarScoreは、公開スペックに基づく客観的な評価スコアです。観点(レンズ)を切り替えると、4軸の重み付けが変わり、用途に合ったスコアを確認できます。
機能充実度(34点満点)
カテゴリ「有線」で、以下の8項目を評価:
- ハイレゾ対応 14点
- ドライバー方式 14点
- リケーブル対応 14点
- ドライバーサイズ 10点
- 防水性能 8点
- 本体重量 8点
- 感度 6点
- 操作方式 6点
音質・装着感(25点満点)
ユーザーレビューの評価項目平均から算出。音質(高音・低音の平均)、フィット感、外音遮断性を加味しています。
コスパ(15点満点)
同価格帯の製品と比較した機能の充実度。平均的な製品で7.5点、スペックが価格以上に充実していると高スコアになります。
市場評価(20点満点)
ユーザー評価(ベイズ平均)と人気度(ランキング順位・レビュー件数)から算出しています。
※ スペックとユーザーレビュー評点から算出しています。
参考価格 ¥88,000
※ アフィリエイトリンクを含みます
他の製品と比較するスペック
| タイプ | カナル型 |
|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| ドライバー方式 電気信号を音に変換するイヤホン・ヘッドホンの発音体。音質を決定する最も重要な部品。 用語集で詳しく見る | バランスド・アーマチュア型 |
| 再生周波数帯域 イヤホンが再生できる音の周波数範囲(例: 20Hz〜40kHz)。 用語集で詳しく見る | 20Hz〜20kHz |
| 感度 一定の入力に対してどれだけの音量が出るかを示す指標(単位: dB/mW)。 用語集で詳しく見る | 106 dB |
| インピーダンス イヤホン・ヘッドホンの電気抵抗値(単位: Ω)。音量の取りやすさに関係する。 用語集で詳しく見る | 17 Ω |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| ケーブル長 | 1.2 m |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス |
| リケーブル CDを超える情報量(96kHz/24bit以上)で記録された高解像度音源の総称。 用語集で詳しく見る | ○ |
| カラー | その他 |
AIレビュー
満員電車で移動しながら音楽を流すと、周囲のざわつきから気持ちを切り替えやすい。帰宅後に机へ向かう時間も、音の輪郭がはっきりして作業のテンポを整えやすい。長時間のリスニングでも集中を維持しやすい。
良い点
- バランスド・アーマチュア型による見通しのよい音の分離感が得やすい
- 17Ω・106dBで駆動しやすく、幅広い再生機器に合わせやすい
- 標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランスに対応し接続先の選択肢が広い
- リケーブル対応でケーブル交換による運用の拡張がしやすい
気になる点
- 有線専用のため移動中の取り回しは機器とケーブルに左右される
- ケーブル長1.2mは据え置き環境によっては延長が必要になる
- 端子規格の選択肢が多く、導入時に組み合わせ確認の手間がかかる
おすすめの用途
総評
バランスド・アーマチュア型ドライバー、再生周波数帯域20Hz〜20kHz、インピーダンス17Ω、感度106dBという構成で、携帯プレーヤーから据え置き機まで扱いやすい設計である。密閉型カナルにより音の分離を取りやすく、1.2mケーブルとリケーブル対応で運用の調整余地も確保されている。標準/ミニ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス対応を活かし、接続環境を広げたい有線重視のリスナーに向くモデルである。
※ このレビューはAIが製品スペック・ユーザーレビューを分析して生成しています
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よくある質問
qdc Studio 4SS QDC-STUDIO-4SSの価格はいくらですか?
qdc Studio 4SS QDC-STUDIO-4SSの参考価格は¥88,000です。販売店舗や時期により価格は変動します。