WF-1000XM3
SONY
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EarScoreの算出方法
EarScoreは、公開スペックに基づく客観的な評価スコアです。観点(レンズ)を切り替えると、4軸の重み付けが変わり、用途に合ったスコアを確認できます。
カテゴリ「完全ワイヤレス」で、以下の11項目を評価:
- ノイズキャンセリング 12点
- 対応コーデック 10点
- ハイレゾ対応 8点
- ドライバー方式 8点
- 防水性能 8点
- バッテリー持続 8点
- 外音取り込み 6点
- 本体重量 6点
- 操作方式 6点
- マルチペアリング 4点
- AIアシスタント 4点
ユーザーレビューの評価項目平均から算出。音質(高音・低音の平均)、フィット感、外音遮断性を加味しています。
同価格帯の製品と比較した機能の充実度。平均的な製品で7.5点、スペックが価格以上に充実していると高スコアになります。
ユーザー評価(ベイズ平均)と人気度(ランキング順位・レビュー件数)から算出しています。
※ スペックとユーザーレビュー評点から算出しています。
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他の製品と比較するスペック
| ドライバーサイズ | 6mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用) |
|---|---|
| 再生周波数帯域 イヤホンが再生できる音の周波数範囲(例: 20Hz〜40kHz)。 用語集で詳しく見る | - |
| 感度 一定の入力に対してどれだけの音量が出るかを示す指標(単位: dB/mW)。 用語集で詳しく見る | - |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| Bluetoothバージョン 近距離無線通信の国際規格。ワイヤレスイヤホンの接続に使用される。 用語集で詳しく見る | Bluetooth標準規格 Ver.5.0 |
| 対応コーデック Bluetoothで音声データを送受信する際の圧縮・変換方式の総称。 用語集で詳しく見る | SBC, AAC |
| 再生時間 | 最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF) |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 充電端子 | USB充電(ケース使用) |
| ノイズキャンセリング マイクで外部騒音を拾い、逆位相の音波で騒音を打ち消す技術。 用語集で詳しく見る | ○ |
| ケーブル長 | - |
| 重量 | 約8.5 g×2 |
AIレビュー
カフェの雑踏が一瞬で消え、お気に入りのプレイリストだけが耳に届く。初めてノイズキャンセリングを体験した人が「もう戻れない」と感じる、そんな原体験を提供してくれるモデルだ。
良い点
- デュアルノイズセンサーテクノロジーによるアクティブノイズキャンセリングが通勤電車やカフェの騒音を的確に低減する
- SONYの完全ワイヤレスシリーズで培われた音質チューニングにより、中高域の透明感と低域の締まりのバランスが良好
- 発売から時間が経ち市場価格がこなれているため、ANC付きTWSとしてのコストパフォーマンスが高い
気になる点
- LDAC非対応でコーデックがSBCとAACに限定され、ハイレゾ級の高音質伝送はできない
- 防水規格の公式表記がなく、汗をかくスポーツシーンでの使用にはリスクが伴う
おすすめの用途
総評
SONYの完全ワイヤレスANCイヤホンとして一時代を築いたモデル。デュアルノイズセンサーによるANC性能は後継機に譲る部分はあるものの、日常の騒音低減には十分な実力を維持している。スペック面ではLDAC非対応や防水規格の明記がない点が現行モデルとの差として目立つが、SONYの基本的な音づくりの良さは健在だ。初めてのANC完全ワイヤレスとして、あるいはサブ機としての運用に適したポジションにある。
※ このレビューはAIが製品スペック・ユーザーレビューを分析して生成しています
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よくある質問
SONY WF-1000XM3の価格はいくらですか?
SONY WF-1000XM3の参考価格は¥20,500です。販売店舗や時期により価格は変動します。
SONY WF-1000XM3はノイズキャンセリングに対応していますか?
はい、SONY WF-1000XM3はアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。
SONY WF-1000XM3のバッテリー持続時間は?
SONY WF-1000XM3の音楽再生時のバッテリー持続時間は最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF)です。
SONY WF-1000XM3の重さはどれくらいですか?
SONY WF-1000XM3の重量は約8.5 g×2です。