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FPSゲームやアクションゲームをプレイする際、音の遅延は致命的です。 敵の足音や銃声の位置が少しでもズレると、プレイに大きく影響します。
また、動画編集や配信作業でも、音ズレがあると作業効率が落ちてしまいます。 この記事では、LC3やaptX Adaptiveなど低遅延コーデック対応で音質も妥協しないワイヤレスイヤホンを5つ厳選しました。
ゲームだけでなく音楽鑑賞や作業にも使える、1.5〜3万円の実用的なモデルをご紹介します。
FPSゲームに最適な低遅延イヤホンの選び方
今回は、以下の3つのポイントを重視して選定しました。
低遅延コーデック対応として、LC3(20-30ms)やaptX Adaptive(50-80ms)など、ゲームプレイに適した低遅延規格に対応しているモデルのみを厳選。 LDACのみ対応の製品は除外しました(遅延150-200msでゲームには不適切)。
ゲーミング用途だけでなく、音楽鑑賞でも満足できる音質バランスを持つ製品を選定。 さらに、長時間のプレイや配信作業を考慮し、装着感の良さとバッテリー持続力も重視しました。
予算は1.5万円〜3万円に設定し、コストパフォーマンスに優れたモデルを選びました。
ゲーミングイヤホンおすすめランキング TOP5
1位: Sony WF-1000XM5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CBKQZXT7?tag=calc902906-22
総合力No.1のフラッグシップモデルです。
詳細スペックは以下のレビュー記事を参照ください。 https://note.com/earphones_ai/n/ne9fd801e3a5e
SonyのフラッグシップモデルであるWF-1000XM5は、LC3・LDACの両コーデックに対応し、用途に応じた最適な性能を実現します。
ゲームプレイ時はLC3コーデックを使用することで、20-30msの低遅延でFPSゲームの足音や銃声を正確に再現できます。 音楽鑑賞時はLDACコーデックに切り替えることで、ハイレゾ相当の高音質を楽しめます。
8.4mmダイナミックドライバーを搭載し、低音から高音までバランスの良いサウンド。 長時間のゲームプレイや音楽鑑賞でも疲れにくい音質設計です。
業界最高クラスのノイズキャンセリング機能も搭載しており、配信作業や集中したいシーンで周囲の雑音をシャットアウトできます。
装着感も優れており、片耳わずか5.9gの軽量設計。 長時間の使用でも耳が痛くなりにくい設計です。
一方で、価格は約26,400円とやや高め。 予算に余裕があり、音質と低遅延の両方を求める方におすすめです。
主なスペック
- ノイズキャンセリング: あり(業界最高クラス)
- 防水: IPX4(生活防水、汗・雨対応)
- 重量: 5.9g(片耳)
- 対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
- 推奨用途: ゲーム時はLC3、音楽時はLDAC
2位: DENON PerL Pro
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C61G4X7P?tag=calc902906-22
aptX Adaptive対応のコスパ最強モデルです。 DENONのPerL Proは、約17,900円でaptX Adaptive対応というコストパフォーマンスの高さが魅力。
aptX Adaptiveコーデックは、50-80msの低遅延でゲームプレイに最適。 状況に応じてビットレートを調整するため、音楽鑑賞時も高音質を維持できます。
**Masimo AAT(適応音響技術)**を搭載し、自分の耳に合わせた音質調整が可能。 聴力テストを実施することで、個人に最適化されたサウンドを楽しめます。
10mmダイナミックドライバーを搭載しており、迫力ある低音が特徴。 FPSゲームの銃声や爆発音を臨場感たっぷりに再現できます。
ノイズキャンセリング機能も搭載しており、配信作業や動画編集時に周囲の雑音をカット。 外音取り込みモードもあるため、必要に応じて周囲の音を聞くこともできます。
片耳8.0gとやや重めですが、装着感は良好。 長時間の使用でも安定したフィット感を保ちます。
IPX4防水規格で、汗や水滴にも強い設計。 運動中やスポーツ時にも安心して使えます。
価格と性能のバランスが優れており、予算を抑えつつ低遅延を求める方におすすめです。
主なスペック
- ノイズキャンセリング: あり
- 防水: IPX4(生活防水、汗・雨対応)
- 重量: 8.0g(片耳)
- 対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
- 推奨用途: ゲーム・音楽両用
3位: オーディオテクニカ ATH-TWX9
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B81KLS4C?tag=calc902906-22
超軽量&aptX Adaptive対応モデルです。 オーディオテクニカのATH-TWX9は、片耳わずか5.4gという軽量設計が魅力。
aptX Adaptiveコーデックに対応しており、ゲームプレイ時の低遅延(50-80ms)を実現。 音楽鑑賞時も高音質を楽しめる、バランスの取れたモデルです。
5.8mmドライバーを搭載していますが、オーディオテクニカの音響技術により、サイズを超えた高音質を実現。 特に中高音の解像度が高く、FPSゲームの足音や環境音を正確に捉えられます。
ノイズキャンセリング機能も搭載しており、集中したいシーンで活躍します。 外音取り込みモードもあるため、必要に応じて周囲の音を聞くこともできます。
片耳5.4gの超軽量設計で、長時間のゲームプレイでも疲れにくいです。 フィット感にもこだわっており、激しい動きでも外れにくい設計になっています。
IPX4防水規格で、汗や水滴にも対応。 運動中やスポーツ時にも安心して使えます。
価格は約18,950円と手頃。 軽量で装着感を重視する方におすすめです。
主なスペック
- ノイズキャンセリング: あり
- 防水: IPX4(生活防水、汗・雨対応)
- 重量: 5.4g(片耳)
- 対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
- 推奨用途: ゲーム・音楽両用
4位: Sony LinkBuds S
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B127JJQ2?tag=calc902906-22
最軽量クラスのLC3対応モデルです。 SonyのLinkBuds Sは、片耳わずか4.8gという超軽量設計が最大の魅力。
LC3・LDACの両コーデックに対応し、用途に応じた最適な性能を発揮します。 ゲームプレイ時はLC3で低遅延(20-30ms)を実現し、音楽鑑賞時はLDACでハイレゾ相当の音質を楽しめます。
5.0mmダイナミックドライバーを搭載していますが、Sonyの音響技術により、コンパクトながら高音質を実現。 低音から高音まで自然な音の広がりを感じられます。
ノイズキャンセリング機能も搭載しており、集中したいシーンで活躍します。 外音取り込みモードもあるため、必要に応じて周囲の音を聞くこともできます。
片耳4.8gの超軽量設計で、長時間のゲームプレイでも疲れにくいです。 フィット感にもこだわっており、激しい動きでも外れにくい設計になっています。
価格は約19,350円と、Sonyのフラッグシップモデルよりも手頃。 超軽量で装着感を最重視する方におすすめです。
主なスペック
- ノイズキャンセリング: あり
- 防水: IPX4(生活防水、汗・雨対応)
- 重量: 4.8g(片耳)
- 対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
- 推奨用途: ゲーム時はLC3、音楽時はLDAC
5位: ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHVX6DK?tag=calc902906-22
LC3とaptX Adaptive両対応のハイエンドモデルです。 ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 4は、LC3・aptX Adaptiveの両方に対応した唯一のモデル。
LC3コーデック(20-30ms)とaptX Adaptiveコーデック(50-80ms)の両方に対応しているため、どのデバイスでも低遅延を実現できます。 Android、iPhone、PCなど、幅広いデバイスで最適な低遅延性能を発揮します。
7.0mmダイナミックドライバーを搭載し、ゼンハイザーらしい高音質サウンド。 低音から高音までバランスよく、音楽鑑賞でも満足できる音質です。
アダプティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、環境に応じた最適なノイズキャンセリングを実現。 集中したいシーンで周囲の雑音を効果的にシャットアウトできます。
IP54防水規格で、防塵・防水性能が高いのも特徴。 汗や水滴だけでなく、埃にも強い設計です。
片耳6.2gとやや重めですが、装着感は良好。 長時間の使用でも安定したフィット感を保ちます。
価格は約28,200円と高めですが、LC3とaptX Adaptive両対応という唯一の選択肢。 複数デバイスで低遅延を求める方におすすめです。
主なスペック
- ノイズキャンセリング: あり(アダプティブ)
- 防水: IP54(防塵・防水)
- 重量: 6.2g(片耳)
- 対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3
- 推奨用途: ゲーム・音楽両用(マルチデバイス)
比較まとめ
5つのイヤホンをまとめると、以下のような特徴があります。
- Sony WF-1000XM5(1位): 総合力No.1のフラッグシップモデル。LC3コーデックでゲーム用途に最適な低遅延を実現し、LDACで音楽鑑賞時の高音質も両立。業界最高クラスのノイズキャンセリング機能も搭載。
- DENON PerL Pro(2位): aptX Adaptive対応のコスパ最強モデル。約17,900円で低遅延を実現。Masimo AATで個人に最適化されたサウンドを楽しめる。
- オーディオテクニカ ATH-TWX9(3位): 超軽量(5.4g)&aptX Adaptive対応モデル。中高音の解像度が高く、FPSゲームの足音検知に最適。
- Sony LinkBuds S(4位): 最軽量クラス(4.8g)のLC3対応モデル。長時間のゲームプレイでも疲れにくい超軽量設計。
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4(5位): LC3とaptX Adaptive両対応のハイエンドモデル。複数デバイスで低遅延を実現できる唯一の選択肢。
予算3万円前後なら1位のSony WF-1000XM5、コスパ重視なら2位のDENON PerL Pro、軽量重視なら4位のSony LinkBuds Sがおすすめです。
まとめ
FPSゲームに最適な低遅延ワイヤレスイヤホンを5つご紹介しました。
迷ったら、総合力で優れたSony WF-1000XM5を選べば間違いありません。 LC3・LDACの両コーデックに対応し、ゲーム時はLC3で低遅延(20-30ms)、音楽時はLDACで高音質と、用途に応じた最適な性能を発揮します。 業界最高クラスのノイズキャンセリング機能も搭載しています。
予算を抑えたい方は、DENON PerL Proがおすすめ。 約17,900円でaptX Adaptive対応という高コスパが魅力です。
装着感を重視する方は、超軽量のSony LinkBuds Sを選びましょう。 片耳4.8gで長時間のゲームプレイでも疲れにくい設計です。
自分の予算と優先項目に合わせて、最適なイヤホンを選んでください。