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「Shokzのイヤホンが気になるけど、モデルが多すぎてどれを選べばいいかわからない」。そんな方は多いのではないでしょうか。
2026年現在、Shokzは骨伝導イヤホンとオープンイヤーイヤホンを合わせて12モデルを展開しています。骨伝導の定番からビジネス特化モデル、最新のオープンイヤー型まで、ラインナップが一気に広がりました。
この記事では、Shokz全12モデルのスペック・口コミ・用途を徹底比較し、あなたに合った1台が見つかるようガイドします。
Shokzの3カテゴリを理解する
まず、Shokzの12モデルは大きく3つのカテゴリに分かれます。ここを押さえると選びやすくなります。
骨伝導タイプ(OpenRunシリーズ)- 5モデル
- こめかみ付近の骨を振動させて音を伝える方式
- 耳を完全にオープンにでき、周囲の音が自然に聞こえる
- ランニング・サイクリングなどスポーツとの相性が抜群
- 対象: OpenRun Pro 2、OpenRun Pro 2 Mini、OpenRun USB-C、OpenRun、OpenRun Mini
オープンイヤータイプ(OpenFitシリーズ)- 5モデル
- 耳を塞がずに空気伝導で音を届ける方式
- 骨伝導より音質が豊かで、低音もしっかり出る
- 軽量・コンパクトで日常使いに最適
- 対象: OpenFit 2+、OpenFit 2、OpenFit、OpenFit Air、OpenDots ONE
ビジネス特化タイプ - 1モデル
- ブームマイク搭載でWeb会議に最適化
- 対象: OpenComm 2 UC
エントリーモデル - 1モデル
- 1万円台で骨伝導を体験できる入門機
- 対象: OpenMove
用途別おすすめTOP5
12モデルの中から、用途別に特におすすめの5台を厳選しました。
1位: OpenRun Pro 2(総合ベスト)
Shokz骨伝導イヤホンの最上位モデル。独自のDualPitch技術(骨伝導+空気伝導のデュアルドライバー)により、従来の骨伝導では難しかった豊かな低音と広い音場を実現しています。
ユーザーからは「従来モデルから音質が大幅に向上した」と高く評価されており、骨伝導の弱点だった音楽再生品質を大きく引き上げた1台です。5分の急速充電で2.5時間再生できるため、出かける直前でも安心。
主なスペック
- 技術: DualPitch(骨伝導+空気伝導デュアルドライバー)
- バッテリー: 最大12時間、急速充電対応
- 防水: IP55
- 重量: 30.3g
- Bluetooth: 5.3
- 価格: 約21,800〜27,880円
2位: OpenFit 2(オープンイヤーベスト)
Shokzのオープンイヤー型フラッグシップ。DualBoostデュアルドライバーとDolby Audio対応の空間オーディオで、オープンイヤーとは思えない立体的なサウンドを楽しめます。
ワイヤレス充電対応で置くだけ充電が可能。片耳約9.4gの軽さで1日中つけていても疲れにくく、ランニングからテレワークまでシームレスに使えます。AI通話ノイズキャンセリングで通話品質も良好です。
主なスペック
- 技術: DualBoost デュアルドライバー、DirectPitch 2.0
- バッテリー: 単体11時間、ケース込み48時間
- 防水: IP55
- 重量: 約9.4g(片耳)
- Bluetooth: 5.4
- 価格: 約27,880円
3位: OpenRun USB-C(コスパベスト)
多くのユーザーが待ち望んだUSB-C充電対応の骨伝導モデル。従来の独自マグネット端子から標準規格に移行し、手持ちのケーブル1本で充電できるようになりました。
第8世代骨伝導技術による安定した音質と12時間のロングバッテリーを備え、実売約17,880円で手に入るバランスの良さが魅力。USB-C化だけでなく、充電ケーブルを統一したい方にとっての理想的な1台です。
主なスペック
- 技術: 第8世代骨伝導技術
- バッテリー: 最大12時間
- 防水: IP55
- 充電: USB Type-C
- Bluetooth: 5.3
- 価格: 約17,880円
4位: OpenComm 2 UC(テレワークベスト)
Zoom認定ハードウェアとして公式認定されたビジネス特化モデル。DSP搭載のデュアルノイズキャンセリングブームマイクで、周囲の雑音を抑えたクリアな通話が可能です。
最大の強みは16時間連続通話対応のバッテリー。丸1日の会議でも充電の心配がありません。USB-Cワイヤレスレシーバー「Loop120」が付属し、PCとの接続も安定しています。
主なスペック
- 技術: 第7世代骨伝導技術、PremiumPitch 2.0
- バッテリー: 最大16時間通話
- マイク: DSPデュアルノイズキャンセリング ブームマイク
- 充電: USB-C急速充電
- 付属: Loop120 USBレシーバー
- 価格: 約22,800〜24,280円
5位: OpenFit Air(軽量・入門ベスト)
オープンイヤー型の入門に最適なモデル。DirectPitch技術でクリアな音質を確保しつつ、Ni-Ti記憶合金イヤーフックによる安定したフィット感が特徴です。
ケース込み最大28時間のバッテリーで充電頻度を抑えられ、片耳約8.3gの軽さで長時間装着も快適。オープンイヤーを試してみたい方に、価格と性能のバランスが取れた1台です。
主なスペック
- 技術: DirectPitch(空気伝導)
- バッテリー: 単体6時間、ケース込み28時間
- 防水: IP54
- 重量: 約8.3g(片耳)
- 充電: USB-C(充電ケース)
- 価格: 約18,000〜20,000円
残り7モデル早わかりマップ
TOP5以外の7モデルも、それぞれ明確な特徴があります。
OpenFit 2+(最上位オープンイヤー)
- OpenFit 2の上位版、48時間バッテリー+ワイヤレス充電
- Dolby Audio・DualBoost搭載で最高の音質体験
- 価格: 約35,000円
OpenFit(初代オープンイヤー)
- OpenFitシリーズの原点、片耳8.3gの快適装着
- Amazon実売約17,400円まで値下がりしコスパ向上
- 4つのEQモード搭載
- 価格: 約17,400〜24,880円
OpenDots ONE(イヤーカフ型)
- 片耳わずか6.5gの超軽量イヤーカフ型デザイン
- Dolby Audio対応、Qiワイヤレス充電、40時間バッテリー
- クラウドファンディングで3.1億円の支援実績
- 価格: 約22,400〜27,880円
OpenRun Pro 2 Mini(小さめヘッドバンド)
- OpenRun Pro 2と同性能のMiniサイズ版
- 頭が小さめの方や女性に最適なフィット感
- 急速充電(5分で2.5時間)対応
- 価格: 約27,000〜27,880円
OpenRun Mini(防水最強)
- IP67の高防水性能(水洗いOK)
- Miniサイズで小さめの頭にフィット
- 実売約15,000円のコスパの良さ
- 価格: 約15,000〜17,880円
OpenRun(定番骨伝導)
- 26gの軽量ボディにIP67防水を搭載
- 骨伝導入門の定番モデル
- 充電端子が独自マグネット式(USB-C非対応)な点に注意
- 価格: 約16,300円
OpenMove(最安エントリー)
- 11,880円で骨伝導を体験できる最安モデル
- マルチポイント接続・デュアルノイズキャンセリングマイク搭載
- 楽天市場867件のレビューで平均4.53の高評価
- 価格: 11,880円
まとめ|迷ったらこの1台
12モデルの選び方を振り返ると、ポイントは用途と予算の2軸です。
スポーツ用途なら → OpenRun Pro 2
DualPitch技術の音質、12時間バッテリー、IP55防水。骨伝導の最高峰で、ランニングからジムまで万能に使えます。
日常のながら聴きなら → OpenFit 2
Dolby Audio対応の立体音響、ワイヤレス充電、片耳9.4gの軽さ。テレワークから散歩まで、1日中つけっぱなしにできます。
予算を抑えたいなら → OpenRun USB-C(骨伝導)または OpenFit Air(オープンイヤー) 約17,000〜18,000円で必要十分な性能が手に入ります。
テレワーク中心なら → OpenComm 2 UC Zoom認定+16時間通話のビジネス最適解です。
Shokzは骨伝導の先駆者として信頼性が高く、どのモデルを選んでも「耳を塞がない快適さ」は共通して体験できます。この記事が、あなたにぴったりの1台を見つける参考になれば幸いです。